審査について

キャッシングやカードローンでお金を借りたいと思っているけど、審査に通過するかどうか不安…という声をよくお聞きします。

審査に通過するための明確な条件を後悔している業者がほとんどないため、このようにお困りの方も多いのではないでしょうか。

キャッシングやカードローンは申込みをしたことも信用情報として記録に残るので、審査に落ちてしまったからといって、手当たり次第申込みをするのは避けた方がいいでしょう。

キャッシングの審査に通過する確率を上げるために、以下の点に注意をして申し込んでみましょう。

icon_3g_64 限度額を低めにする

年収の3分の1ギリギリの額ではなく、本当に必要な額だけの申込みにしましょう。10~20万円の金額にすれば収入証明の提出が不要の場合もあるので、審査のスピードもはやくなります。

0-25 申し込み情報を正しく記入する

申し込み情報が本人確認書類の情報と違うと、審査に不利になってしまいます。他者借入情報、他社借入金額を実際より少なめに書いてしまったり、年収を多めに書いてしまう方もいますが、こういった情報は必ず正確な数字を書くようにしましょう。

smartphone01透明1 連絡先は携帯電話の番号にする

申込みの連絡先で、電話番号を自宅にすることも多いと思います。しかし、自宅の番号だと日中は仕事で電話に出られなかったり、外出中で金融業者からの連絡に出られない可能性があります。連絡がつかないことが何度もあると審査に落ちてしまう可能性もあるので、いつでも連絡の取れる携帯電話の番号にしておくと安心です。

金融業者によって審査の厳しさがちがう!

実は、金融業者によって審査の厳しさがちがいます。そこで、どこでお金を借りるか迷っていて審査に不安のある人は、下記のランキングを参考にしてください。

キャッシング審査の厳しさランキング

  1.  地銀(地方銀行)
  2. 大手ネット銀行(楽天銀行・住信SBIネット銀行・ソニー銀行)
  3. その他の銀行
  4. メガバンク(三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行)
  5. クレジット会社(オリコ、セゾン)
  6. 大手の消費者金融(プロミス、アイフル、アコム)
  7. 小規模の消費者金融(フタバ、ニッセイキャッシング)

 

一般的に、上記のような順番で審査の厳しさが変わってくるようです。銀行系は金利が低いため、一見条件がいいように思われますが、勤続年数が少なかったり、収入が少なかったりすると審査に通らない可能性もあります。

もし審査に通過するかどうかが不安であれば、大手の消費者金融をまず申し込むことをおすすめします。

審査に通らない人の特徴

・過去5年の信用情報に問題がある
・勤続年数が短い

上記に当てはまる人は、審査に落ちてしまう傾向にあります。

過去5年の間に滞納があったり、返済の遅延があった場合は信用情報機関にその旨が記載され、問題があるとみなされてしまいます。

また、勤続年数が少ない人は返済途中に会社を退社してしまい、返済が滞る可能性が考えられます。そのため、まだ信用が薄いといえます。

勤続年数は長い方が審査に有利になるので、銀行カードローンの場合は1~2年以上、消費者金融の場合は3~6ヶ月以上は継続して勤務をしてから申込みをしたほうがいいでしょう。